【葬式の豆知識】4つの葬式マナー

葬儀・告別式のマナー

葬儀・告別式のマナーの写真

葬儀、告別式は本来違った意味で使われていましたが、近年では同じ意味でとらえられており告別式のことを葬儀と呼ぶことも増えています。葬儀、告別式のマナーとしては、まず遅刻をしないことが大前提です。受付はおおよそ1時間前から行っていますが、遅くても葬儀が始まる10分前には受付をすましておき、会場にて待機しているようにしましょう。この時、知り合いに会うこともありますが大きな声で話をしたり、笑いあったりするのはマナー違反です。また、上司に合った場合や取引先の人と会った場合も同じです。軽く挨拶をする程度にとどめて置き名刺交換などはしないようにしてください。受付においては、記帳をしご香典をお渡しします。ご香典をお渡しする際にはふくさに包まれた状態で相手に出すのではなく、しっかりとふくさをたたみその上にご香典を置き相手に差し出すようにしましょう。この時このたびはご愁傷様です、などと声をかけるようにしてください。記帳に関しては受付で書く場合と、あらかじめ会場内に記帳コーナーを設け、名前が書かれたカードを受付にて香典と一緒にお渡しするケースとがあります。名前が書かれたカードを出す場合は香典をお渡しした後に、そっと渡すようにしましょう。その後、受付にて返礼品の引換券を渡されるので、軽く会釈をしその場を離れます。もし、通夜ですでにお香典を渡している場合は、昨晩も参りました、と伝えて記帳のみするようにします。